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最近ブログで知り合わせていただいた、ほっきーさんが、映画「ルワンダの涙」をみて、その衝撃について書いておられました。きっと映画を見るのが苦しかっただろうと思います。私自身はまだその映画はみてないのですが・・・。 黒柳徹子さん著の「トットちゃんとトットちゃんたち」という本を以前読んだことを思い出しました。その中には貧困や戦争等により大変な状況で生きている子供達の姿が書かれており、ルワンダの子供達についての記述もあります。 この、ルワンダの大量虐殺で一番悲惨なのは、ゲリラや兵士にではなく、顔見知りである近所の人や親戚同士でも殺し合いが行われた点であったことを、その本から知りました。 ルワンダの惨劇について、その著書より一部紹介いたします。 キガリのユニセフの方が、おっしやいました。 ついこの間、そこのユニセフに勤めている二十一歳の女性が、いきなり「今日、どうしても辞めさせてください」といってきたのだそうです。この女性は、両親と兄弟を全部殺されていました。「どうして?」と問いたら、「いま来るとき、前のほうから自分の家族を殺した人が歩いてきたので、素知らぬふりをしていたんだけど、すれ違いざまに、耳元で、『あっ、おまえのこと、殺すの忘れていたな』といったんです。もう、ここにいられません」というのでした。 それから、こんな話もありました。避難民キャンプで、ユニセフの人が、小さい男の子に、両親が殺されたそうだけど?と問いたときのことです。その子は「わかんない」といいました。小さいので覚えていないのかな、と思って、別れて、しばらく歩いていたら、うしろからその子が追いかけてきて、「本当は、知っているよ」といいました。「じやあ、あのとき、どうして話さなかったの?」と問いたら、「だって、あそこにいた通訳の人が殺したんだもん」といったそうです。・・・ 中略 生き残った子どもたちは、ほとんどといっていいほど、目の前で両親を殺され、兄弟を殺されていました。それも、つい、きのうまで親しくしていた顔見知りの人に殺されているのですから、どの子も、こみあげてくる恐怖のなかに生きていました。・・・ 本当にこんなことがあってよいのでしょうか。 子供達は、その恐怖から失語症になったり、笑わなくなったということです。 そして、夜になると泣き出す幼い子がたくさんいたのです。 そんな子供達に現地で支援する先生や保母さんは、ギュっと抱きしめ優しく声をかけ安心させたそうです。 「今必要なのは、きれいな水とか食べ物、医療品と同じくらい『愛情』だと思いました。」 という著者の言葉が重く感じられました。 ほっきーさんは思いを早速行動に移され、壁紙を購入して募金をされましたので、私も賛同し募金をさせていただきました。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ポッキーさん、こんにちは! |
流れ星 2008/03/01 15:18 |
流れ星さんコメントありがとう。 |
ポッキー 2008/03/01 17:02 |
あなたの行動力、心うたれます。 |
ピエロのおさる 2008/03/01 22:36 |
ピエロのおさるさん。初めまして。 |
ポッキー 2008/03/01 23:20 |
こんばんは、ポッキーさん |
ほっきー 2008/03/02 01:12 |
ほっきーさん。コメントありがとう。 |
ポッキー 2008/03/02 18:46 |
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