ポッキーのひまつぶし

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<<   作成日時 : 2008/03/18 20:59   >>

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ピンクフロイドのこのライブ動画!! 
はっきり言って鳥肌が立ちました!!

狂気〜豚さんが空飛んでるアルバムのあたりを
かつて聴いてたことがありますが、
映像として、ライブとしては、TVでかなり前に見たきりでした・・・。

ここまで再現していたのか!ということの驚き!
最初は、CDからの音源かと思ったほどです。
タイムでのデビッド・ギルモアが弾くギターフレーズの美しさ
グレート ギグ イン ザ スカイ での女性の熱唱?絶唱!
これは、スゴイなんてものではありません。
(でも、ベースのロジャーはいないステージではないかと・・・。)


1974年にリリースされた狂気(The Dark Side Of The Moon)からの曲です
アルバムでは連続している2曲です。

Time(歌詞を下に載せました)


The Great Gig in the Sky (1988)


Timeの歌詞

Ticking away the moments that make up a dull day
怠惰なな一日の時を刻む音
You fritter and waste the hours in an offhand way
ただ無駄に費やし浪費する
Kicking around on a piece of ground in your home town
故郷のちっぽけな土地から出ようともせず
Waiting for someone or something to show you the way
導いてくれる誰かや何かを待ち続けている

Tired of lying in the sunshine staying home to watch the rain
日だまりの中で寝そべることに飽き飽きし、家の中から降りしきる雨を眺める
You are young and life is long and there is time to kill today
若いおまえには人生は長く、今日も死んだような時を過ごす
And then one day you find ten years have got behind you
だが、ある日、おまえは10年という年月が過ぎ去ったことに気づく
No one told you when to run, you missed the starting gun
誰も走り出すべき時を教えてはくれない
おまえはスタートすべき時を見逃したのだ

And you run and you run to catch up with the sun,
おまえは太陽に追いつこうとひたすら走る
but it's sinking
しかし、太陽は沈しずもうとしている
And racing around to come up behind you again
そして、再びおまえの背後から姿を現すのだ
The sun is the same in a relative way, but you're older
太陽は衰えることなく おまえだけが年老いていく
Shorter of breath and one day closer to death
息切れが増し、死に近づいていく

Every year is getting shorter, never seem to find the time
一年はますます短く感じられ、息つく余裕もない
Plans that either come to naught or half a page of scribbled lines
無意味だった計画と書きかけの予定表

Hanging on in quiet desperation is the English way
そしておまえは英国人らしくひそかな絶望にとらわれていく
The time has gone, the song is over,
時は過ぎゆき   歌も終わりを迎える
thought I'd something more to say
もっと言いたいことがあったのに

Home, home again(ここからは次の曲 Breathです)
わが家にもどってきた
I like to be here when I can
できることなら、ここにいたい
When I come home cold and tired
寒さと疲れとともに帰ると
It's good to warm my bones beside the fire
暖炉の傍で身体の芯から温まるがいい
Far away across the field
ずっと向こうの野原から
The tolling of the iron bell
鐘の音が呼ぶ
Calls the faithful to their knees
ひざまづく信者たちを
To hear the softly spoken magic spells
静かにとなえる魔法の呪文の響きのように

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。 パンク修理剤の出番はなかなか来ませんが、いつか思い描いているシーン(妄想ですかね?)で使える日を夢見て持ち続けていたいと思います(^^)
Pink Floydですか。 Timeのギターの甘い泣きソロがイイですね。 歌詞の意味も深く、考えさせられるものがあります。
ではまた☆
くらげ
2008/03/18 23:56
まったり、眠くなったぞ
ポッキーさんが、
外人さんで、オーマイガーって
言うてるとこ想像してしまった
なんで?なんでやろ・・・俺に聞くなって?
ほっきー
2008/03/18 23:58
くらげさん。
こんばんは。
前向きな妄想は私も持ち続けましょう。お互いに!!
中高生の頃に聴いたこの曲が、映像となってそれも、こんな素晴らしい精度で見られて、実はブログにUPして、何回も自分で見ていたんです。
ポッキー
2008/03/19 00:27
ほっきーさん!!
こんばんは。申し訳ない?!まったく趣味の世界なんです。中高生の頃にこのレコード買ってよく聞いていたものですから。これに、すごいんですよ。紹介した曲ではないですが、なんとレコード聴いていると目の前を人が走っていったり、ものが動いたりする感覚があるんです。宇宙にいるような印象をうけました。といっても分かりにくいのですけどね。
うちの高校生の娘にも「これスゴイぞ!」と言ってヘッドホンで聴かせ、曲が終わったので、感想をきいたら、あ!!ちゃんと聴いてなかった〜!だって。まあ、そんなかんじかな。
こんな曲をUPしましたが、今日の夕飯の酒のつまみは〜お好み焼き風〜タコ贅沢入り〜鉄板焼き!!でした。結構いけましたよ! 
ポッキー
2008/03/19 00:35
『Pink Floyd』ってバンド名だけ良く耳にしていましたが、実際どんな人達なのか知りませんでしたが、ポッキーさんの記事で初めて分かりました。
とても息の長い(歴史のある)バンドなんですね。
NAGI
2008/03/19 15:14
ポッキーさんは私のブログでピンクフロイドの記事見られたと思いますが、このライブは当時代々木体育館でみましたが、コンサートの枠ははるかに超えてますね。
2部構成になってました、途中で中休みがありトータル3時間近かったです。
ピンクフロイドのライブみたら人生観変わりますよ。
このライブの思い出は永遠の宝物です。
流れ星
2008/03/19 18:13
NAGIさん。こんばんは。
ピンクフロイドは若かりし頃、よく聞きました。あまり深くは知らないのですがね。でも、今回動画を見て、その精度の高さに驚いたんです!!!
でも、このような記事にコメントいただき、誠にありがとうございました。
また、そちらにも寄らせていただきますね!
ポッキー
2008/03/19 19:41
流れ星さん。
こんばんは。
そうなんです。流れ星さんもUPしてみえたんですよね。でも、2時間流れ星さんのところで見させていただいたとき、ピンクフロイドは手をつけなくて、何をUPされていたか知らずにいたんです。昨日見たら、タイムはかぶっていました。すいません。
ところで、流れ星さんは、ピンクフロイドのコンサート行かれたんですね!すごい。どんだけ〜見てみえるんですか。うらやましいな3時間楽しめるなんてファンにはたまらないですね。
この動画みて、本当に凄いんだと痛感しました。もう一回こないかな〜。
ポッキー
2008/03/19 19:47
ポッキーさん、かぶって当然ですよ。
それより、ピンクフロイドを取り上げていただいた事がうれしいですね。
音と光と映像のスペクタクルショーですね。

その数ヶ月後に同じ代々木体育館でYESを期待して見に行ったんです。
ピンクフロイドと同等の期待してましたがダメでした、仕事の疲れもあり寝てしまいました。(笑)
流れ星
2008/03/20 15:16
yesは盛り上がりだしたところで、メンバー交代もあったためか、コケていった感じがありましたよね。ピンクのフロイトさん生で見たらやっぱすごいだろうな〜。
羨ましいです。
ポッキー
2008/03/20 23:47
ポッキーさん こんにちは〜♪
ピンクフロイドは名前だけで、音楽は初めて聴きました。^^;
音楽も映像も凄いですね!
哲学的な詞で映像も幻想的なので、名前のイメージとは、全然違っていました。
コンサートはス・ゴ・イの一言です。
ピンクフロイドの世界へ引き込まれそうです。
coco
2008/03/21 15:19
cocoさん。
コメントありがとうございます。
ピンクフロイド凄すぎます。レコードやCDを持ってはいるんですが、ライブでここまでやるとは驚きました。
UPした自分が何回もこの動画を見ています(笑)
またそちらにも寄らせてください。
ポッキー
2008/03/21 21:20
ポッキーさんこんにちは!
さっそくリンクを張っていただきありがとうございます!更新もままならない未熟なブログですが頑張ろうと思います。
「ピンクフロイド」いいですよね〜。
私は始めて聴いたのが「対」というアルバムだったのですが、ものすごく衝撃的だったのを覚えています。ポッキーさんがおっしゃっている宇宙にいるような感覚?がわかる気がします!
初めて聴いたとき、「コノ人たちが創っているのは音楽というより、空間そのものだ!」と感じました。その後に狂気(The Dark Side Of The Moon)を聴いてさらなる衝撃を受けるわけですが・・・。
ポッキーさんの動画は音楽的欲求?をかきたてられるのでとても楽しみです。また棚から昔聞いたテープやらを引っ張り出すことでしょう(笑)。
またきます!
CHU+RU+LU(ちゅるる)
2008/03/25 13:57
CHU+RU+LU さん

こんばんは。コメントありがとうございました。ピンクフロイドのアルバムをかつて聴いた時もですが、この動画を見たときは、驚きましたね〜。ここまで再現し、美しいステージ!このブログは自分でUPして、自分で何回も見ました。ブログをやって良かった事の一つです。
ではまた、そちらにもおじゃまさせていただきます。
ポッキー
2008/03/25 18:50

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